バラ好き 旅行好き 犬好き


by junryu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2013年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはコルデスの「キャラメル・アンティーク」です。
a0249051_18124124.jpg

このバラは2010年にお迎えしました。強香です。
a0249051_18161035.jpg

こんな感じで開いていきます。後ろに見えているのは、「グラハム・トーマス」のつぼみです。
a0249051_18352576.jpg

これが最終形態です。全体的に白っぽくなっていきます。
後ろでは「グラハム・トーマス」が咲き、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」のつぼみが膨らんできています。
a0249051_18374515.jpg

これは6月中旬の様子です。黄色がかなり強くなった感じがします。
花も少し小ぶりになりました。小ぶりになったのは肥料をやってないからだと思いますが・・・・
a0249051_18411361.jpg

最後は8月の終わりの様子です。中心部が杏色となり、外に向かってのグラデーションとなり、全く別の花の様です。
a0249051_18445691.jpg

このバラには「ロマンティック・アンティーク」、「サニー・アンティーク」等の枝変わりがあります。
この花の咲き方を見ていると分かるような気がします。
「ロマンティック・アンティーク」は2012年秋にお迎えしたので、後日紹介します。

「でも、なんでアンティークなんだ! モダンの方が聞こえがいいのに!」という方は「バラ園芸」のボタンを、「キャラメルの骨董品!!なんか魅惑的な響きじゃん!! 食あたりしそうだけど?」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by junryu2012 | 2013-02-28 19:02 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはデルバールの「ビエ・ドゥー」です。
a0249051_1863263.jpg

このバラは2012年春にお迎えしましたデルバールの最新品種です。
a0249051_188463.jpg

花が開いていく様子をご覧ください。まずはつぼみからです。結構、房になって咲きます。
「クラウン・プリンセス・マルガリータ」とのコラボです。
a0249051_18312019.jpg

開いてきた様子です。つぼみは濃いピンクですが、花自体は薄めのピンクです。
本当ならば、ストライプが入るはずなのですが、よくわかりません。
a0249051_18345154.jpg

かなり開いてきましたが、相変わらず絞りはわかりません。よく調べたらシャドー・ストライプというタイプの絞りらしいです。
万歳しているように咲いています。
a0249051_18401216.jpg

なかなかラベルの様には咲きません。絞りが入らなければ、色白の「クイーン・エリザベス」みたいです。
でも、かなりの強健種で幹もかなり太くなっています。
園芸店で今年の苗を見ると、最新品種なのに、かなりいい苗が出回っていると思います。
a0249051_18451680.jpg

最終的には、こんな品なく咲かせてしまいました。もっと早く切って飾るべきでした。
a0249051_18464480.jpg

「ビエ・ドゥー」とは「小さなラブレター」という意味です。
私にとってはラブレターという言葉はかなり懐かしい言葉です。最近の子はメールで済ませてしまうんでしょうね?
そんなんで思いが伝わるんでしょうかね~!!

「そう思う!」という方は「バラ園芸」のボタンを、「問題は手段ではなくて、誰からそれを貰うかよ!!」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by junryu2012 | 2013-02-27 18:58 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはERの「パット・オースチン」です。
a0249051_1759043.jpg

このバラは2012年に挿し木苗でお迎えしました。この当時10cmぐらいのサイズでした。
a0249051_1813367.jpg

挿し木だろうが、サイズが小さかろうが我が家では、情け容赦なく咲かせます。
逆光の中、健気に咲く「パット・オースチン」
a0249051_1832418.jpg

真横から見た様子です。遠くにも咲いてる姿が見受けられます。
さすがに、本来の「パット・オースチン」とは違い、かなり小ぶりです。
a0249051_1873672.jpg

続いて、デルバールの「ラ・ローズ・ドゥ・モリナール」とのツーショットです。
少しうつむき加減に咲く姿に風情があります。
a0249051_18133027.jpg

花弁が薄く、花持ちがあまり良くない感じなので、切り取って生けてみました。
ところで、このピンクのバラ、なんだっけ? 女房は自信たっぷりに「サン・テグジュペリ!!」と言っていますが・・・・
a0249051_1823566.jpg

最後は、そこらへんで咲いていたER、デルバールで作った花束の映像をみなさんにプレゼントです。
「さぁ どうぞ!!」
a0249051_18263138.jpg

ご存知「パット・オースチン」はデビッド・C・H・オースチンの奥さんの名前ですが、写真で見た奥さんは、おとなしそうで、個人的には「クレア・オースチン」って感じでした。
みなさんはどう思いますか?

「そう思う!」という方は「バラ園芸」のボタンを、「外面と2人の時の顔は違うのよ! 自分の女房を見ればわかるでしょう!!」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by junryu2012 | 2013-02-26 18:58 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラは河本バラ園の「ローブ ・ア・ラ ・フランセーズ」です。
a0249051_18142627.jpg

このバラは去年の秋に「バラの家」の長尺苗としてお迎えしました。
a0249051_1816559.jpg

非常に美人のバラです。このバラの咲き進む様子をご覧ください。
a0249051_1819327.jpg

最終形はこんな感じになります。よく見ると人の顔っぽいというか、サルの顔っぽいというか。
個人的には3枚目の写真の咲き方が好きです。
a0249051_182231100.jpg

12月の中旬になるとさすがに咲きにくくなるので、我が家ではビニール袋をかぶってもらいます。
良い子は真似してかぶっちゃだめだよ。!!
そうすると綺麗に咲きます。
a0249051_18264699.jpg

最後は切り花にして飾りました。一緒にお迎えした「ロマンティック・アンティーク」とのコラボです。
a0249051_18282874.jpg

このバラの名前はロココ式の宮廷文化が花開いた18世紀のフランスの女性の衣装のことで、例の「ポンパドゥール侯爵夫人」とかも着ていた結構セクシーな衣装だそうだ。

「どうりで気品があるわけだ!」という方は「バラ園芸」のボタンを、「バラじゃなくって、その衣装の方に興味があるぞ!」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by junryu2012 | 2013-02-25 18:57 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはキリンローズガーデンの「エクレール」です。
a0249051_18345163.jpg

キリンがバラの苗販売をやめてから手に入れることが困難になってしまったバラです。
a0249051_18381717.jpg

緑色の花と、つぼみ、花形が非常に特徴的です。
a0249051_1844096.jpg

キリンは非常に魅力的はバラを扱っていたのにどうして、苗販売から撤退してしまったのであろうか?
a0249051_18515471.jpg

「ドラマティック・レイン」、「クレージー・トゥー」、「レッド・インテューション」、「ピンク・インテューション」、「ジャンヌ・ダルク」など、かなり個性的で個人的に大好きです。一部はデルバール等で買えるからいいけれど、このバラは買えません!!
a0249051_18533171.jpg

花持ちが非常によく、切り花に向いています。これは切り花として買ってきた「エクレール」です。
a0249051_191941.jpg

花束にしてもかなり存在感がありますね?
この名の由来はエクレア、そう!フランス語の雷を表す「エクレール」だそうです。

「キリンの苗販売再開を希望する!!」という方は「バラ園芸」のボタンを、「でもそうなったら、バラ苗買いすぎて、女房のエクレールが落ちるぞ!」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by junryu2012 | 2013-02-24 19:12 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはメイアンの「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」です。
a0249051_1844992.jpg

このバラはカタログで一目ぼれして2010年に「tys田主丸植木市」で購入しました。
a0249051_18502119.jpg

このバラは覆輪の赤をきれいに出すのが個人的には結構難しいと思います。
この色がうまく出ないと、モナコの名を冠したバラは、モナコ公国の故グレイス・ケリー王妃に捧げられた「プリンセス・ドゥ・モナコ」が有名ですが、このバラとは血縁など無いのですが、結構似ていたりします。いかがでしょう?
a0249051_1857475.jpg

ほとんど白となってしまう時もあります。そばのつぼみはERの「ガートルード・ジェキル」です。
a0249051_18585952.jpg

これがつぼみの状態です。きれいに覆輪がでるときは、このときから綺麗に出ています。
a0249051_192810.jpg

これが咲くとこんな感じになります。
この写真は「バラの家」の第4回のフェイバリットローズコンテストに出展した写真です。
a0249051_1952770.jpg

さらに、このバラが咲き進んだ状態をご覧ください。
a0249051_191632.jpg

このバラは、近年結婚したアルベール2世の父、グレイス・ケリーの旦那である元モナコ公元首国故レーニエ3世の即位50周年に捧げられたバラだそうです。

「歴代モナコ公は美人と結婚してるなぁ!!」という方は「バラ園芸」のボタンを、「おまえはどうなんだぁ?」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by junryu2012 | 2013-02-23 19:26 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはORの「マダム・ピエール・オジェ」です。
a0249051_17362345.jpg

我が家には2010年にお迎えしました。強健ですぐに大きくなります。
a0249051_1748771.jpg

コロンとした花形で色合いも、中心部に紅をふったようなものや、写真の様に斑が入ったり、真っ白だったりと
様々な様子を楽しむことができます。
a0249051_17525594.jpg

どんな花色でもマッチするので、様々なバラとコラボさせることができます。
まずは「ローズ・ポンパドゥール」です。ちなみに黄色のつぼみは「ゴールデン・セレブレーション」です。
a0249051_17562375.jpg

さらに、フェンスに誘引し、「デューク・オブ・エジンバラ」とのコラボを作ってみました。
a0249051_17584519.jpg

もう1枚、「デューク・オブ・エジンバラ」とのコラボ写真をお楽しみください。先ほどの写真より、更にピンクがのっています。
a0249051_1821396.jpg

最後のデザートに「クラウン・プリンセス・マルガリータ」と「ローズ・ポンパドゥール(つぼみ)」のコラボはいかがですか?
a0249051_1861417.jpg

このバラは、「ラ・レーヌ・ビクトリア」の枝変わりで、これは後日紹介します。

ところで、そろそろ女房の旅行記が恋しいころですよね? 

「このデザートおいしそう!!」という方は「バラ園芸」のボタンを、「口の中が血みどろになりそう!」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by junryu2012 | 2013-02-22 18:15 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラは鈴木省三氏が作出した「春風」です。
a0249051_1994193.jpg

このバラは2008年にネットオークションで落札した10本セットのつるバラの中の1本として、我が家にやってきました。
「バレリーナ」と一緒に咲いています。
a0249051_1915251.jpg

このバラは香りがないため、香りのあるバラとコラボすることが必要です。
「モッコウバラ(白)」とのコラボです。色も対照的だし、「モッコウバラ(白)」の甘い香りがこのバラを一層引き立ててくれます。
a0249051_19183276.jpg

交配親の一方が「ドロシー・パーキンス」だけあって、成長が早く、つるも1年で2~3m伸びます。
また、植えてある場所の土の深さも10cmもないのにかなり大きくなっていました。
横から見るとこんな感じです。
a0249051_19242462.jpg

正面にまわると、こんなに鮮やかに咲いています。多花性で「チャールストン」の血筋のせいか色も鮮やかです。
a0249051_19275568.jpg

これを引いて撮るとこんな感じになります。
a0249051_19292023.jpg

さらに引いてみると、先日紹介した「カクテル」、「ピエール・ドゥ・ロンサール」とのコラボが完成しています。
a0249051_19313794.jpg

しかし、この後、バラのトンネルを造ったため、現在はこのコラボを見ることはできません。
現在は、トンネルの隙間からこんな風景を眺めることができます。
a0249051_19354435.jpg

3月が近づいているっていうのに、まだかなり寒い日々が続くので、気持ちだけでも温かくなるように、今日はこのバラをアップしました。
少しは温まっていただけましたか?

あったまったよ!」という方は「バラ園芸」のボタンを、「あたま気をつけろよ? 春風で大事なものが飛んじゃうよ!」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by junryu2012 | 2013-02-21 19:45 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはデルバールの「ラ・ローズ・ドゥ・モリナール」です。
a0249051_18173289.jpg

このバラは「NewRoses2010」で紹介されており、その年に我が家にお迎えしました。
つぼみの状態をご覧ください。
a0249051_18213154.jpg

これがわたしの1番好きな開き具合です。シトラス系の強香で、気分が清々しくなります。
a0249051_18251350.jpg

これがさらに咲き進むとこんな状態になります。まだ、いい香りが辺りに漂っています。
a0249051_1827210.jpg

これが最終形態です。つぼみと比べていかがでしょうか?
品なく開いていますが、サーモンピンクの花色は色褪せません。
a0249051_18291568.jpg

咲き進み具合をまとめてみるとこんな感じになります。
a0249051_18534631.jpg

「NewRoses2010」によると、デルバール社の3代目「アルノー・デルバール」氏のお気に入りで、南仏の香水会社「モリナール」社に捧げられたバラだそうです。
a0249051_1905717.jpg

最後は「ローズ・ポンパドゥール」とのコラボをお楽しみください。
a0249051_1935876.jpg


「さすが3代目! いいバラを捧げるね!」と思う方は「バラ園芸」のボタンを、「お前は女房にどんなバラを捧げるんだ?」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by junryu2012 | 2013-02-20 19:13 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはERの「ザ・リーブ」です。
a0249051_1854624.jpg

「闇市」で2011年に1000円/本で2本購入しました。その当時は「ザ・リーブ」という名前さえ知らなかったのだが、その場にいたお客さんに教えてもらって、勢いで買いました。
a0249051_18123590.jpg

結構、房で咲きます。しかも強香です。これはつぼみの様子です。
a0249051_18142050.jpg

これが咲き進むとコロンとしたこんな花が咲きます。なんか新しい果物みたいです。
a0249051_19125635.jpg

カタログ落ちして「ヴィンテージER」の仲間入りしていますが、もったいない感じがします。
a0249051_18461613.jpg

もう1本は裏庭のフェンスに誘引しています。
ここは陽があまり当たらないので、花も小さく「リージャンロード・クライマー」ぐらいのサイズで咲いています。
a0249051_18493671.jpg

房をカットして生けてみました。「イングリッシュ・ヘリテージ」、「チャイコフスキー」等のソフト系の花束になりました。
a0249051_18541010.jpg

この花の名前はチョーサーの未完の大作「カンタベリー物語」に登場する「お代官様?」に由来するそうですが、この花があのオズワルド? ちょっと違う気がします。
女房曰く、「リーブ? そう! リーブ21 あんたにぴったりじゃん! 始める?」
「・・・・・」

「このヴィンテージERをもっと大事にしなさいよ!」と思う方は「バラ園芸」のボタンを、「バラよりもっと自分の○○を大事にしなさいよ! 残り少ないんだから!!」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by junryu2012 | 2013-02-19 19:15 | rose