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by junryu
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<   2013年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

3月も終わりですね。そしてお花見も終わりかな。今日は奥様とご一緒にさくらをどうぞ!みなさんのところの桜の名所はどこですか?

まずは、下関市にある火の山。桜とトルコから贈られたチューリップのコラボが素敵です。
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後ろには関門橋が見えます。
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こちらも下関市にある戦場ヶ原公園。 席取り用のビニールシートがたくさん!
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美祢市、厚狭川河川敷の桜。 でも今年は花数が少ないみたい。
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地面にも桜。桜の木の影が涼しげです。
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最後はお菓子をどうぞ。 出雲の泡雪と干菓子です。
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by junryu2012 | 2013-03-31 18:25 | season
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはERの「エグランタイン」です。
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このバラは昨年「闇市」で2000円で購入したものです。
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一緒に購入した「シルバー・ダ・ヴィンチ」、「スキヤー」(どっかの牛丼屋か?)と書かれた札がついていたERの「ジュード・ジ・オブスキュア」(いずれも1000円)と別の「闇市」で買ったER「ザ・プリンス」(1500円)のコラボです。
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ER「アラン・ティッチマーシュ」、「ジュード・ジ・オブスキュア」、「グラハム・トーマス」を従え、気高く咲く「エグランタイン」
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でも、調子が良かったのは、7月中旬ぐらいまでで、様子がおかしいなと確認すると「カミキリJr」にやられていました。
駆除して、養生していると更に悪いことに、この傷から「根頭癌腫病」を発症してしまいました。
現在の様子です。明日、治療しようと思います。恐らく、この位置だと助かると思います。
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元気だったころの「エグランタイン」の姿をご覧ください。
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このバラの名前は、第一次世界大戦後「セーブ・ザ・チルドレン基金」というチャリティー団体を設立したシュロプシャ出身の女性「エグランタイン・ジェブ女史」にちなんで名付けられたそうです。
日本では雅子妃殿下に捧げられたので、「マサコ」の方がなじみ深いかもしれません。

「ところで、「根頭癌腫病」って治るのか?」と思われる方は「バラ園芸」のボタンを「そういえば、昨年のブログ「根頭癌腫 治療編」の「パレード」はどうなった?」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
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by junryu2012 | 2013-03-30 21:14 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはデルバールの最新作「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」です。
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このバラはカタログの鮮やかな赤をみて、2012年春にお迎えしました。
○嫁の手はおまけです。
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続いて、つぼみの状態をご覧ください。
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闇夜の中、ERの「イングランズ・ローズ」とけんかし、そっぽを向く「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」
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昼間は、ERの「ザ・プリンス」にナンパされ、迷惑そうに逃げる「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」
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お部屋でゴジャールの「悠久の約束」といい感じの「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」
このまま付き合っちゃうのか?
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でもうまくいきません!
結局は、砂浜で夕日を見ながら愛を語る「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」と「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」
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あ~ めでたし! めでたし!
あっ!! でもよく見ると3人いるよ!
どうなっちゃうんだ?


ちなみに「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」とは、慈善事業や文化活動で有名な「モンマルトル共和国」という団体です。

お前のところも共和国か?」と思われる方は「バラ園芸」のボタンを「絶対!! ○嫁帝国だよね!」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
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by junryu2012 | 2013-03-29 19:32 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはオラール社の「ミュリエル・ロバン」です。
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このバラは2012年にお迎えしました。横顔をご覧ください。紫のグラデーションがきれいでしょう?
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これは9月の花です。施肥をサボったせいか、かなり貧弱な花です。
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また、消毒もサボっているので、葉っぱもかなりひどい状態になっています。
こうみると、昨年はすべての面においてサボっていますなぁ!
デルバールの「ペッシュ・ボンボン」の背景で、弱弱しく咲く「ミュリエル・ロバン」
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以前、情報誌「山口トライアングル」の取材を受けたと報告しましたが、その記事が掲載された4月号が本日発売になりましたので、その部分をアップしようと思います。
本誌にはの顔も(もちろん○嫁も)掲載されていますが、お見苦しいものは掲載できませんので、ご勘弁ください。
なお、同じページに「けいこの夢見るローズガーデン」で有名なけいこさんの記事も掲載されています。
この情報誌を入手可能な方はそちらでご覧ください。
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このバラは強香ですが、我が家では珍しく成長はいまいちでした。もちろん、わたしの「手抜き」の可能性が高いのですが・・・・・
最後は一番きれいだったころの「ミュリエル・ロバン」をご覧ください。
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このバラの名前は、2007年アメリカでエミー最高女優賞を贈られているフランス人のユーモリスト芸人と同じですが、その人との関係はよくわかりません。知っている方がおられましたら、教えてください。

「この本買うぞ!」と思われる方は「バラ園芸」のボタンを「立ち読みするぞ!!(やめてね)」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
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by junryu2012 | 2013-03-28 20:54 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはLClの「ドン・ファン」です。
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このバラは2010年にお迎えしました。これは挿し木で咲かせた状態です。
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ビロード地の花びらで退色せず、少し赤黒い部分ができますが、そこがおしゃれです。
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我が家では裏庭で誘引してあるせいか、「うどんこ病」に弱い傾向があります。
まぁ、ただ、農薬散布をサボっているせいかもしれませんが・・・
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豪華な花弁に似合わず、雨に打たれてもあまり痛みません。
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フラッシュをたいて撮ってみました。花弁の綺麗さが際立つでしょう?
また、このバラはフローラルの強香だったと思います。
このバラも昨年「コガネJr」にやられて、枯れてしまいました。
挿し木も実家に行ってしまったので、今はありません。
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この名はスペインの伝説上の遊び人貴族のドン・フアン・テノーリオにちなむものです。
一般的に男性は赤のバラを好む傾向があると言われます。
ですから、このバラの赤い部分はこのプレイボーイの情熱的な愛情を表し、一部黒っぽい部分があるのは、このプレイボーイの下心を表しているんじゃないかと勝手に思っています。

「最後の3行はドン・ファンのことじゃなくて、自分のことじゃないのか?」と思われる方は「バラ園芸」のボタンを「お前は黒っぽい部分しかないんじゃないか?」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
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by junryu2012 | 2013-03-27 19:29 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはHTの「ゴールデン・エンブレム」です。
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このバラは2008年にお迎えしたバラです。日当たりの悪い裏庭に植えていました。
株元にも「アップルミント」や「ペパーミント」が植えてあり、必ずしもバラにとってはよくない環境でした。
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昨日書いたとおり、今日も記事が古いのですが、お許しください。
今年2月の中旬より、鼻血は出るわ、水の様な鼻水がツーと出るわ様子がおかしいな?と思っていたら、目はかゆいし、のどはガラガラするしと、どんどん症状が悪くなりました。
そうです!とうとう花粉症デビューです。これで私がデリケートだということが証明されました!(笑)
病院に行くと3種類の薬がでました。
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くろ「お、俺も、最近よだれが止まらないんだけど、花粉症なのかなぁ?」
まりも「違うわよ! きっと、この人(犬)の遺伝子のせいだと思うわ!」
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りゅう「ん!? お、おらのことか?」
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まりも「私も、最近鼻水が止まらないの! でもこうすれば大丈夫!」
    「ペロリン!」
    「でもちょっとしょっぱいわ!!」
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おバカな犬たちは放っといて、最後は「アンクル・ウォルター」と一緒に飾られた「ゴールデン・エンブレム」をご覧ください。
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このバラはフルーツの強香だったと思います。というのは、このバラは「コウモリガJr」に幹をかじられ、星になってしまいました。

「本当に、花粉症はきついなぁ!」と思われる方は「バラ園芸」のボタンを「でも、鼻血は別の理由じゃないかぁ?」と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
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by junryu2012 | 2013-03-26 20:05 | rose
今日は旦那が担当します。
今日紹介するバラは「ニュー・ドーン」です。
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このバラは2011年に挿し木で購入しました。
このバラは強健で、日陰でも十分育ち、病気にも強いということで、裏庭の1日1時間程度しか陽の当たらない場所に植えてあります。
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ところで、最近物忘れがハゲしく、記事を創っていたことをすっかり忘れており、昨日ブログ用の写真を整理していた時このことに気付きました。
というわけで、今日と明日の記事は少し古くなることをお許しください。
2月下旬より、当方では梅が咲き始めました。裏庭の梅です。
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撮影をしているとき、「メジロ」がやってきました。非常にきれいな色で名前の通り目の周りは真っ白です。
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この梅はあの紀州「南高梅」です。大粒の実がなり、我が家では、それをブランデーで漬けて、梅酒を造ります。
おいしそうでしょう。本当においしいですよ。
これを飲んだら、梅酒を買って飲むのがバカバカしくなります。
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最後は、バラに戻って、「バラの殿堂」入りの「ニュー・ドーン」の姿をお楽しみください。
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最初に書いたとおり、かなり酷な環境に置いているので、さすがにまだ大きくなっていませんが(だって挿し木ですから)、今年からは少し、勝負できるかもしれません。

「懐かしき「やまんばメイク」は「メジロ」のまねだったのか?」と思われる方は「バラ園芸」のボタンを「旦那の目の周りが「メグロ」になっているのは、「クレオパトラ」のまねなのか!!それとも・・・・・・言えないよォ」(ジョークです。)と思われる方は「にほんブログ村」のボタンをクリックして下さい。
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by junryu2012 | 2013-03-25 19:29 | rose
今日は久々のスペイン旅行記バルセロナ編。ということは、そう、いえいえ、奥様登場です。どうぞ最後までお付き合いくださいね!

芸術の街バルセロナといえば偉大な建築家 アントニ・ガウディ。
世界遺産 サグラダ・ファミリア聖堂。 2026年の完成を目指してまだまだ進化を続けています。
工事現場みたいで興ざめか?と思ったけど、その壮大さに感動。
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1882年に着工されガウディに引き継がれたのは翌1883年。
聖堂内部は2010年に完成。森をイメージしています。
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天井も美しくて、写真を撮りたい!
奥様: そうだ、イナバウアー!
旦那: 体固いのにできるはずないだろう。ハハハ。
奥様: 。。。なら、ペアよ!

そう、旦那に支えさせて、天井の写真をパチリ。 これなら写真も撮れるし、仲がいい夫婦みたいだし。一石二鳥!
旦那: お、重い。(バタン)
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これは外観。生誕のファサードやら、受難のファサードやら、いろいろあったけど、もうどれがどれだか分りません!
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世界遺産グエル公園。 実業家グエルはバルセロナ市街を見下ろす山の手にイギリス風田園都市を造ろうと構想。でも途中で断念し、公園に生まれ変わったのです。
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こんな物売りも大勢います。あっ1/8の旦那
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すると、みんな一斉に駆け出していくではありませんか。
旦那:どうしたんだろう?
奥様:もう帰る時間なのよ。家で怖い鬼嫁が待ってるんじゃない?
旦那:なら、帰りたくないだろう?

鬼嫁ではなく、警察登場。 みんな違法の物売りなので、売り物をたたんで、一斉に逃げて行ったのでした。
そして、警察がいなくなるとまた戻ってきます。
蛇にピアス、じゃなくて、に、ピアス。 こんな売りかたかわいい。 左側に登場!(あら、自分で言っちゃった) 1/8くらいかな。
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モザイクのトカゲ。こんな置物を買いました。いえいえ、この大きさじゃないですよ、小さいのね。なら、この違法物売りでは1/6のお値段。
そして、右側にまたまた登場。1/8。ねっ、ぜんぶで1/4。
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あらっ、まだまだバルセロナ終わってません。カサ・パトリョにカサ・ミラ。イルミネーションも美しかったです。

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by junryu2012 | 2013-03-24 11:01 | travel
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラはORの「リージャン・ロード・クライマー」です。
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このバラは2010年にお迎えしました。
1993年に中国の麗江路(リージャン・ロード)で発見されたため、この名がついています。
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つぼみの状態です。もう少し前の方がピンクが濃い感じがします。
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濃い花が咲くときはここまで濃く咲きます。強いティーの香りを放ちます。
花形は「スパニッシュ・ビューティ」に似ています。
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非常に強健で、日陰でも花付きが良いです。「カミキリJr」にやられているのですが、そんなことは、ものともせずに、すでに2階に届いています。5m以上伸びるという話も大げさではないようです。
また、かなり早咲きで、我が家では、「モッコウバラ」と同じころさきます。
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このバラは雑誌「BISES」の2012年4月号に取り上げられ、その仕立て方も特集されていたので、少しはメジャーになったかもしれません。
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「ラ・パリジェンヌ」のところで書きましたが、私がイメージする「○嫁」というバラに一番近いのは、このバラかもしれません。
だって、非常に強健で、棘が鋭く、派手に咲くからです。

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by junryu2012 | 2013-03-23 19:35 | rose
今日も旦那が担当します。
今日紹介するバラは系統不明な「シルバー・ダ・ヴィンチ」です。
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このバラは例の「闇市」で2012年に1000円で購入しました。
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以前アップした「レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ」は本家「レオナルド・ダ・ヴィンチ」と血縁関係はありませんが、このバラはなんとなく血縁がありそうです。特に1枚目の写真なんかそう思いませんか?
購入当日のバラ苗を上から撮ったものです。
一緒に写っている深紅のバラは別の「闇市」で購入したER「ザ・プリンス」です。こいつは1500円だったかな?
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このバラは写真のように房で咲きます。これも本家と一緒のFの特性です。
色もライトピンクやシルバーピンクなどそれぞれが異なり、また、花弁の表裏で色が異なります。
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このバラの長所は本家と同じく、花持ちが良いところです。次の写真は3枚目の写真の10日後です。
まだまだ十分いけるでしょう。
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このバラの欠点はこれまた本家と同じく香りが無いところです。
昨年のオープンガーデンの時、入口に置いておいたので、ご覧になられた方も多かったはずです。
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本家と同じく、つる薔薇扱いできるのか?と樹形に興味のある方もおられると思いますが、それはなんとも言えません。
というのも、このバラは夏に「カミキリJr」にやられて、瀕死の状態になっていたので、つる等は全く伸びず、シュートも発生しておりません。
枯れてはいないので、今年つる性かどうかの確認をしようと思います。
すでに持っている方がおられたら、様子を教えていただけませんか?

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by junryu2012 | 2013-03-22 19:25 | rose