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by junryu
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<   2013年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

今日は急遽、タイトルに変更が入りました。
今、我が家では夫婦でダイエットに取り組んでいます。
毎日4kmジョグorウォークをクソ暑い中実施しています。
そんな最中、「たけしのみんなの家庭の医学」で努力せずに痩せる魔法のホルモンGLP-1を特集していました。
日本ではこのホルモンは「糖尿病」の治療にのみ認可されていますので、一般の人はダイエット用には使用できないようです。
しかし、ある食品をとれば、このホルモンが小腸から分泌されるのが促進されるというのだ!!
「脚上げ腹筋」をしながらこの番組を見ていた私は目が点になってしまいました。
この話が本当ならば、こんな努力は必要ないじゃないか!
「Q太郎」や南キャンの「山里」より楽に痩せられるかもしれない。打倒「フォースコリー」!!
ウコンに含まれる「クルクミン」がGLP-1の分泌を促進することはこれまでも言われてきましたが、今回紹介されていた食材はこれです。








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なっ何と「サバの水煮」です。サバに大量に含まれるEPAが魔法のホルモンの分泌を促進する作用があるようです。
だいたい、こういう番組が放送された翌日には、該当商品が店頭から消えるので、(以前寒天とか消えちゃいましたよねぇ?)番組終了後、早速、サバ缶を買いに近くのスーパーに出かけました。
スーパー関係者もその番組を見ていたかのように特設のコーナーが準備されており、我々と同じ考えを持った、見るからにという人々が棚の前にいました。
「おら、まげねぇ!!」と少し訛りながら、必死に缶をかごの中に入れ、30個ゲットしました。
買ったものはそれだけだったので、レジで我々の後ろに並んだおばちゃんは「サバ缶」そんなに買ってどうするん? ひょっとして「プレミアムサバ缶?」といぶかしげな顔で私たちを見ていました。
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積み上げ、上から見てみました。
こんなに買ってどうするん?
「サバ缶」って毎日食えんよなぁ? 早速、後悔です。
これで痩せんかったら・・・・・ やはり、地道な努力が一番か?
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「サバ缶」の効果につきましてはおって報告します。

では、今日のもう一つのテーマ「バラの害虫」です。
1番に取り上げなくてはならない凶悪な害虫はこいつだ!
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無差別殺人鬼ローズキラー「ゴマダラカミキリ」です。
こいつは地際に産卵し、幼虫は幹に侵入し、こんな感じで木くずが出ます。
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今年も既に犠牲者が出ています。「シルバー・ダ・ヴィンチ」です。
このバラは昨年もやられたのですが、うまく駆除することができ、今年も開花したのですが、その後再び狙われこないだ枯れてしまいました。レアな品種だったのでショックがでかいです。
「カミキリムシ」は1度侵入した株に何度も侵入する習性があるようです。
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こいつがその幼虫です。注意してください。この後映像が出ます。







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続いて「チュウレンジバチ」です。お腹がオレンジ色の昆虫です。ハチという名前がついていますが、人を刺すことはありません。
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こいつは茎に針を刺し、産卵します。時には刺したところが黒変し、そこから先が枯れてしまうことがあります。
この茎から孵化した幼虫が葉っぱを食べています。
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殺虫剤は何でも効くと思います。家では「アースジェット」一吹きです。
こいつらは集団で葉っぱを葉脈だけ残して食い尽くします。
「コンテス・ドゥ・セギュール」の葉を食べる幼虫で今日はお別れです。
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明日は「害虫2」です。明日は憎きあいつの登場です。

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by junryu2012 | 2013-07-31 01:20 | rose
最近触れていませんが、まだまだ4kmジョグ続けています。正確に言うと4kmウォーキングになっていますが・・・・・
昨日で15日経過しました。このまま続けていければいいが、とにかく暑過ぎます。

今日も「挿し木」の話をアップします。
この方法で挿し木をすると、発根の状態がよくわかります。
容器を持ち上げて、下からのぞけば良いのだ。
昨年の11月に挿し木したものを今年の2月に見たものです。
ほとんどのものが発根していました。
この時期は気温が低く、水が腐りにくく、水かさもあまり減らないのでついつい忘れがちになりますが、それぐらいでいいようです。
これで9割程度成功しています。
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これが今年挿し木したものです。これは100%成功です。
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今日はこれを鉢上げしていきます。
鉢上げする際に使用する土は「赤玉土小粒」、「鹿沼土」、「パーライト」、「もみ殻くん炭」を混ぜて作ります。
なるべく雑菌の繁殖を防ぐため、不要な有機物、肥料分は入れないように注意すること。
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その他、100均で購入した「ゼオライト」、これは根腐れ防止のために使用します。
100均なのでどの程度効果があるかわかりませんが、気休めにはなります。
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最後は隠し味として「ミコリーザスタート」を使用します。
これは「グリガデ」のイケメン店長岡本さんから勧められ、以前から使用していますが、効果有りです。
今はこの容器での販売はない?と思いますが、袋販売のものをこの容器に詰め替えて使用しています。
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ポリポットに上で作った土を3分の1程度入れ、散水し全体を湿らせ、「ミコリーザスタート」をまき、その上に「ゼオライト」を置きます。この順番の方が根腐れしにくいです。
大苗等を植え替える際は、「ミコリーザスタート」を直接根に降りかけても問題はありませんが、肥料分なしの水の中で発根した太い根は、細根があまりないので、肥料分に弱いと感じています。
ですから、肥料分を含む「ミコリーザスタート」に直接触れないように間に「ゼオライト」を入れます。
そのうち根が伸びれば、「ミコリーザスタート」の菌根菌が根に寄生し、しっかりとした根が張ります。
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この「ゼオライト」の上に、根をなるべく広げて置きます。
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後は、土を足して、水をかけて出来上がりです。
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2週間程度すれば、IB肥料を置き肥します。
我が家では高いIB肥料は使えないので、JAで「IB化成S1号」を購入して使用しています。
3500円/20kgぐらいだったと思います。

今年の9月下旬か、10月ぐらいにはポットの底から根が見えてくるので、13cmポリポットに植え替えます。
今年の年末にはこんな感じになります。
種類にもよりますが、1.5m~2mぐらいまで成長するものもあります。
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ここまで伸ばす秘訣は、ポリポットが浅すぎてポールを立てることはできないので、シュートが出てきたら、上から麻ひもで吊ることです。
近所ではバラが首吊りしていると言われますが、安上がりで確実に伸びます。
上の写真にも麻ひもが写っています。
なお、1軍に昇格できないものはずっとこのサイズのポリポットのままで、切り花専用の苗になります。
良いものは大きめの鉢に植えかえられ、主要なポイントに飾られます。

明日からは、皆さんお待ちかねの「害虫シリーズ」です!!
待ってないって? まぁ お付き合いください。

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by junryu2012 | 2013-07-30 00:56 | rose
昨日は全国ネットで放送されるほど山口県地方は大雨が降りました。
気象庁からも「これまで経験したことのないような大雨で、命を守る行動を」という最上級の警報が出るくらいで、例年の7月の降水量の1.5倍が半日で降ったようです。
幸い当方は山口県西部にあたり、ほとんど雨は降りませんでしたが、出身が萩市なので気が気ではありませんでした。被害が少ないことを祈っています。

昨日に引き続き、今日も「挿し木」について特集します。
我が家では挿し木は「ロックウール」にします。「ロックウール」を直訳すると「石綿」となるので、えっあの「アスベスト」に挿し木するの?と思われる方もおられるかもしれませんが、「ロックウール」と「石綿」は全く別のもので「ロックウール」は玄武岩を焼いて作成したものです。
切り花農家では「ロックウール栽培」が主流だと思います。
HCで数種類販売されていますが、私は10cm×10cm×10cmのものが3個入りで500円程度で販売されているので、これを写真の様に2.5cm×2.5cm×2.5cmの立方体64個にカットして使用しています。
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これを利用するのは、無菌性で 保水性に優れ、多孔質なので植物に酸素も供給することができるからです。
箸で穴を1.5cm程度あけます。直接挿し穂を挿し込むと切断面が痛み発根しません。また、穴を深くあけすぎると、カルスが形成されたとき、この部分が外部に出て、発根が妨げられるので、「ロックウール」の厚さの半分程度の深さにする。
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いよいよ挿し穂を挿します。「ロックウール」を水につけ、十分に吸水させて挿し込んでください。
よく「ルートン」等の発根剤をつけますが、私は一切付けません。
水にも「メネデール」等も入れません。
複数のバラを挿し木するときは、識別用にビニールタイ?を挿し込みます。
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容器は100均でシューズケースを買ってきて、それに水を張って利用しています。
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水の量は、「ロックウール」の厚さが2.5cmなので、2cm~2.5cmぐらいにしています。
水は様子をみて減ったら加える程度で、入れ替えたりしません。
本当は入れ替えた方が良いかも知れませんが・・・
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5月、10月に挿せば1カ月ぐらいで発根します。11月以降になると2ヵ月程度かかります。
これは昨年の11月の終わりに挿したものの2月上旬の状態です。
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昨日の記事の6枚目の写真を説明した時に書いたことの証明写真です。
切り口及び芽の下の部分から発根しますと書きましたが、確かに切り口と芽の下の部分にカルス(白いぶつぶつ)が形成されています。見えにくいのですが切り口の方からはすでに発根しています。
芽も伸び始めています。
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この写真でも既に「ロックウール」内の芽が伸び始めているのがわかります。
また、この挿し木の方法のメリットは発根状態を目で見ることができるという点です。
土に挿すタイプの挿し木で失敗する典型的パターンは発根したかどうかがわからず、確認しようとして挿し穂を触ってしまいダメにするというケースですが、この方法ではそれがありません。
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明日はこれを鉢上げしましょう!!

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by junryu2012 | 2013-07-29 01:20 | rose
今日も勝手に送信されちゃったので朝7時20分以前に見られた人はタイトルしかありません。
どうしちゃったんだろう? 送信ボタンは1番下にあるのに!? 

今日は「挿し木」の方法について特集します。
ブランド苗は3500~5000円/本、ERの最新品種なんかもっとしますよね!!
以前書いたように、我が家は「カミキリムシ」の巣窟で毎年多くのバラが彼らの犠牲になり、天に召されます。
大枚をはたいたバラが一瞬でただの有機物の塊になり、土に帰ってしまいます。
中には購入した年にやられたり、数年育ててシンボルツリー化したものがやられたりします。
それを補うために「挿し木」をしています。
言い訳が長くなってしまいましたので、そろそろ始めます。

この方法は時期と品種を選べば9割以上は成功します。
うちの場合、休眠挿しは成功率が悪いので確実にコピーを作りたいバラは緑枝挿しをします。

今日のサンプルはこのバラです。
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挿し穂は花が咲いた枝を少し長めに切りましょう。前年の枝は使用しません。
枝の熟度は今年伸びた枝で、花が咲いているぐらいがベストでしょう。
水揚げがいいからです。

時期は5月、10月がいいでしょう。このころが良いさし穂を入手でき、気温もあまり高くないので水が腐りにくいからです。

こんな感じの枝を用意します。
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花の部分は切り取って飾ってください。ついたままだと開花のためにエネルギーを使ってしまいますから
また、切れ味のよいカッターを使用してください。はさみは切り口がつぶれるので使用しない方が良いでしょう。
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挿し穂はこんな感じに調整します。葉っぱを1枚だけ残します。
よく2,3枚残したものを見かけますが、水の蒸散のバランスが崩れるので1枚だけ残します。
また、葉っぱを半分にしたのを見かけますが、上の時期に挿し、後述する処理を施せばそうする必要ありません。
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挿し穂の切り口はこんな切り口ではこの時点で失敗です。もっと鋭角になるように切って、断面積を広くして水と接する部分の面積を大きくしましょう。
ここがポイントですが、切る部分も茎の途中は切りません。
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私はこんな感じに切ります。葉を1枚切り取りそのすぐ下を斜めに切ります。
もちろん上の写真の様に茎の途中部分を切っても発根しますが、確率は下がります。
こう切ると切り口及びこの芽の下の部分から発根します。
また、この芽が伸びてよい枝が出たりします。(シュートにはなりにくいようです。)
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挿し穂に葉っぱを1枚しか残していないので、「波平さんの一本毛」の様にしっかりと管理し、いかにしてこの葉っぱを守るかが挿し木成功の大部分を占めます。
私は「蒸散抑制剤」を使用します。色々ありますが私が使用しているのは「アビオン-C」です。
通常の農薬散布の際、固着系展着剤「アビオン-E」を使用されている方は多いと思いますが、基本成分はそれと同じです。農薬成分をコーティングするか、葉っぱをコーティングし水の蒸散を防ぐかの違いで、結果としては葉っぱをコーティングするわけですから同じです。濃度に注意すれば「アビオン-E」で代用できます。
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また、黒点病やハダニがこの葉っぱについている可能性があるので、「サプロール」、「コロマイト」、「アビオン-C」を規定濃度で混ぜスプレーを作り、挿し穂にかけ、花瓶等に挿し、水揚げがてら薬剤を乾かします。
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明日はこうして準備した挿し穂を挿していきます。


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by junryu2012 | 2013-07-28 06:02 | rose
昨日雨が降っていないと書いたら、あの後駐車場内の散水が終わったころ土砂降りになりました。
いいタイミングで降りだしたな!!と思って(外の散水しなくて済むし、濡れずに済むから)家に入ったら、○嫁が待ち構えていて、今日はゴミの日なのよね!!これ捨てれないよね?と否定形の疑問文で聞いてきます。
非常にずるい聞き方です。私は滝で修行したみたいにすっかりずぶ濡れです。
ふっと気付けば、耳の後ろを蚊に噛まれていました。きっと水やりをしていた時噛まれたものだと思います。
すっかり「モスキート音」が聞こえなくなり、こんな屈辱的なところを噛まれてしまいました。
ついでにもみあげの下のところも噛まれているようです。
蚊もよりにもよって加齢臭の強そうなところを噛まなくてもいいのに・・・・
セクシーな耳元公開です。かゆい!!
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また、「ジョギング」は昨日も30℃の中走りましたが、これまでの成果を発表します。
昨日の昼食後に計測した結果、10日で3.5kg減でした。まだまだ頑張るぞ!!

では、昨日の続きです。「発酵米ぬか」はこの「サイオンEM1」を利用して作ります。
EM活性液を米ぬかに混ぜて発酵させて作りますが、面倒くさい人はコンポスト用のEM資材がHCで購入できるので、それを米ぬかに混ぜて発酵させれば楽に作れます。
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我が家の「ロンサール」や「アンジェラ」が巨大化しているのは、この「EM菌」の力が大きいと思っています。
植える予定の土に1カ月以上前にこの「発酵米ぬか」を混ぜ込んでブルーシートをかけ、土ごと発酵させます。根を傷める可能性があるので直ぐには植えないでください。私の場合、1カ月程度は待ちます。
EM活性液を薄めて、液肥がわりにかけるのも効果があります。バラの本数が多くなりすぎて今はかけていませんが・・・

鉢の土の話に戻ります。「牛フンたい肥」(景気がいい時は「お馬のたい肥」)を混ぜます。
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BSE問題で入手しにくくなりましたが、リン補給のため「骨粉」を規定量混ぜます。
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そのほか「油かす」、「ゼオライト」、発酵資材として「バイオダルマ」を加えます。
「ゼオライト」はどうでもいいのですが、うちの場合「バークたい肥」を加えるため(赤玉土:バーク=1:1)、「窒素飢餓」となる可能性があるので、必ず「油かす」は入れます。
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それに「牡蠣ガラ石灰」を加えて混ぜます。
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我が家の隠し味を紹介します。光合成を盛んにしたり、根張りを良くしたりする作用がある「キレート鉄」を補給する資材である「鉄力あぐり」です。これは5000円/10kgと安上がりな土づくりをしている私にとっては割と高価ですが、それでも使用しています。「メネデール」灌水にも同じような作用がありますが、持続性が期待できないので持続性のあるこの資材を使用しています。置肥用の「スーパー」と元肥用の「グレート」があります。用途に応じて使用しています。
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このように生資材を多用しているので、このまま直ぐに使用すると根を傷める可能性が非常に高いので、3ヶ月程度は発酵させます。先ほどの土ごと発酵と比べて期間が長いのは、発酵が不十分だった場合の悪影響が鉢植えの方が大きいからです。
1週間~10日程度でこんな感じで放射菌、糸状菌あたりが繁殖しますが、まだまだ発酵が不十分なので、水の管理をしながら発酵させましょう。赤玉土の表面が発酵すればいい感じです。
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最後は植え付ける際にこれを混ぜます。追肥を必ずする人は混ぜる必要はないと思いますが、私は面倒くさがりやで追肥も1回程度しかしないので、必ず植え付け時にこれを混ぜることにしています。
「花と緑を育てる元肥」です。Mg以外の成分と持続期間が「マグァンプK」と同じで値段がほぼ半額なのでこれを使用しています。
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あくまでサボりがちな私の我流の土レシピなので参考にならないと思います。
きちんと世話ができる方は鉢植えの場合定石通り肥分は加えず、追肥で管理する方が確実だと思います。
さて、明日は何を特集しましょうか?


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by junryu2012 | 2013-07-27 05:29 | rose
なんだかパソコンの調子が悪くて、タイトルを入れた瞬間、勝手にアップロードしてしまいました。
なんか私の知らないアップロード用のショートカットボタンがあるみたいです。
実は遠隔操作されていたりして?
したがって、6時前にアクセスされた方はタイトルしかないハズです。どうもすいません。

昨日は多数のコメントありがとうございました。
希望が割れてしまったので、圧倒的多数というのはなかったのですが、その中で2票入った「土のレシピ」をアップします。

あっ! 忘れていました!!「ジョグ」10日目無事終了しましたよ。こちらは夕方でもコンスタントに30℃を越えています。雨も全く降らないし・・・・・

まずは「土」の出来上がりの様子です。発酵させているので白っぽくなっていますが「放射菌」が元気に活躍しているという証拠なので心配いりません。表面はもっと白いのですが、かき混ぜた状態です。
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まず、基本となる土は「赤玉土小粒」です。本来は硬質のものがいいのですが、2年程度団粒構造が保てればいいので我が家ではこれを使っています。近くのHCの特売日に大量に買ってきます。200円/袋です。
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次は「もみ殻くん炭」です。土の保水性・通気性の向上のため入れます。なお、微生物資材を加えるので、その微生物のすみかとなります。HCで買うと高いので近くのJAで購入します。100ℓ程度で500円ぐらいです。
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次は「パーライト」です。これも土の保水性・通気性の向上のため入れます。なお、これを入れると「コガネJr」がいなくなるといわれますが我が家では、「都市伝説」です。毎年「コガネJr」は大漁ですから(笑)
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駐車場にブルーシートを敷き、その上にこれまでに登場した資材を適当にバラまきます。
赤玉:くん炭:パーライト=3:1:1ぐらいです。そんなに正確に測りません。
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次は「米ぬか」です。これは微生物資材のえさです。生(発酵させてないもの)のものと、EM菌で発酵させたものを入れます。赤玉1袋につき「生+発酵米ぬか」を両手で1杯入れています。
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こんな感じです。
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今日の最後は我が家の土のメインを「赤玉」とともに構成する「バークたい肥」ぽい?土です。
近くで普通車1台分積めるだけ積んで200円で入手しています。これは1袋の値段ではありませんよ!
私の車には土嚢袋が14袋積めますので、これだけの量の土で200円です。
ほんとに安上がりな土づくりです。
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明日も「土」の特集をします。引き続き、この次のテーマも募集していますので、コメント欄にお願いします。
なお、8月に入ると諸事情のため、「今年の正面のバラ」というテーマで中旬までは自動更新となります。



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by junryu2012 | 2013-07-26 06:31 | rose
昨日も夕方33℃の中走りに行きましたよ。
これで9日が経過しました。いよいよ今日で10日目です。頑張るぞ!

今日は報告があります。女房がラジオデビューしました。といっても1回きりの出演です。
内容はよく知りませんが(聞いていないので)、「ボランティアについて」語ったようです。
妹から「聖子」ちゃんみたいなだった!?とか言われて調子に乗っていました。
何を隠そう私も大学生の時に「大学対抗のど自慢」とかいうラジオ番組に出て、優勝したことがあるんですよ。かなり自慢が入っていますね!!

今日は入り口の「ピエール・ドゥ・ロンサール」を特集します。
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5月の中旬はまだ寝ぼけ顔です。
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でも、その当時は高温だったので、翌日にはすっきり目覚めました。
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横顔です。気品にあふれています。殿堂入りもわかります。
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単品でも十分に勝負できますが、他のバラとコラボしやすいのもこのバラの特徴です。
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雨上がりの朝の様子です。みんながこちらを見ています。
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同日の昼の様子です。みんなが前に殺到しているのがわかりますよね?
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最後は今年の最盛期の様子です。花つきが悪くなってきているので、枝の更新か、強制的にサイドシュートを出させる技法を施す必要があるかもしれません。
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まだ、今年の正面の様子が随分残っているのですが、そろそろ飽きてきたので、開花以外の特集を明日から組んでいきたいと思っています。
次のテーマのうちどれがいいでしょうか?
「挿し木」、「害虫」、「土づくりのレシピ」
みなさんが興味があるものを優先して特集したいと思いますので、コメント欄に記入してください。
もちろん、「今年の正面のバラの様子」を特集しろ!!でもいいですよ。
では、お待ちしています。


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by junryu2012 | 2013-07-25 00:02 | rose
昨日は夕方から雨の予報だったので、少し早目に「ジョグ」に出かけました。
気温32℃の中走ったので、いつも以上に疲れました。
結局、蒸し暑くなっただけで、雨も降らなかったし。

今日は、「バラの滝」、「バラの海」、「バラのトンネル」の骨組みを紹介します。
「バラの滝」、「バラの海」をつくった当時は、ブログを始めることを想定していなかったので、その当時の骨組みだけの写真はありませんので、バラつきで紹介します。

まず、材料ですが、ホームセンターで鉄筋、パイプを買ってきます。
鉄筋は5.5mのものを用意しました。300~400円/本だったと思います。

パイプを2ヵ所、地面に打ち込みます。
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鉄筋の一端をそのパイプに差し込み、もう片方の端もパイプに差し込みアーチを作ります。
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鉄筋は思ったより簡単に曲がる(曲がりすぎるくらい)ので、1人で作業できます。
我が家では私1人でやりました。

このまま足元に梁をつければ、手作りアーチとなります。
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まずはアーチに沿って、バラを誘引します。つるバラは誘引物があるとどんどん伸びます。
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伸びた一部のつるを横に倒して隣のアーチに誘引し、アーチ同士をつなぎ、トンネルを作ります。
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これで「バラのトンネル」完成しますが、同時に「バラの海」、「バラの滝」も完成します。
下の写真の天井が「バラの海」、左側の側面を外から見ると「バラの滝」が出来上がっています。
この骨組には横の梁は入れません。当方は強風・暴風が良く吹きますが、アーチが適当にしなってその力を分散するからです。
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入り口の天井部分は弓型のポール?を複数準備し、ドームを作りました。
このポールは鉄筋と比べ脆弱なのでここだけは梁を入れています。
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雪が降った時の様子です。まだ剪定前ですが、誘引してある枝がくっきりと出ています。
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これが5月中旬になるとこうなります。写真は骨組みがわかるように当時のものを使用しています。
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明日は今年の入り口の様子を特集します。

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by junryu2012 | 2013-07-24 05:46 | rose
昨日も熱気の残る夕方、夫婦で「ジョグ」に行きました。
距離は4kmです。
結構続いていますが、夕食がおいしく食べれ過ぎて体重は減りません。
昨日は土用の丑の日で「う」のつくものを食べる日、「梅干し」、「うどん」でもいいそうです。
しかし、今話題の高価な「うなぎ」をやっぱ食べたいですよね!
「おかあさんありがとうございます。」
実家のおかさんに「国産うなぎ」を頂きました。「くまもん」のラベルも付いています。
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鰻丼にして頂きました。どうもごちそうさまでした。
また、明日から走れそうですが、体重は減らないなぁ!
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今日は「バラの滝」総集編かつ最終回です。
「滝」の全貌を見ていただきましょう。
まずは右奥の「レッド・フェアリー」、「ブルボン・クイーン」、「マダム・イサーク・プレール」、「テス・オブ・ザ・ダーバヴィルズ」、「ピエール・ドゥ・ロンサール」、「パレード」、「スヴニール・ドゥ・ドクトール・ジャメイン」のコラボです。
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2日後の様子です。かなり開きました。このころがベストかな?
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少し引いて撮ってみました。
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続いて最前部から「アンジェラ」、「プロミリネ」を入れて撮りました。
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最前部です。この日は非常に暑かったため「プロミリネ」はお疲れ気味です。
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では、「バラの滝」の全貌です。
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最後は更に引いて正面部分まで入れて撮影したものです。前の壁から垂れ下がっている植物は「ハツユキカズラ」です。
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「バラの滝」はどのように作るの?というご意見が多いので、その骨組み?の様子を紹介します。


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by junryu2012 | 2013-07-23 01:08 | rose
昨日は「ジョグ」がてら「選挙」、いや逆か? 「選挙」がてら「ジョグ」に行きました。
今日も暑く、選挙会場までは2km以上あったので、行きは「ウォーキング」、帰りは「ジョギング」をしました。
これで1週間続けることができました。今日も頑張るぞ!!

昨日に引き続き「バラの滝」の最前部、「バラの滝」の左端を紹介します。
まずは、「プロミリネ」からです。パッションピンクが鮮やかです。
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更に寄ってみました。フローラルの良い香りが漂います。
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更にもう一歩! 流石に近すぎましたね!! 「ピエール・ドゥ・ロンサール」も少し窮屈そうに咲いています。
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やはりこれぐらいの距離がちょうどいいですかね?
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これが「プロミリネ」、「ピエール・ドゥ・ロンサール」、「アンジェラ」のベストコラボかな?
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「ピエール・ドゥ・ロンサール」、「アンジェラ」、「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」のコラボです。
「アンジェラ」が「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」なみに赤いですね!!
これは言いすぎでしたね!!
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「プロミリネ」も混ぜてみましょう!
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最後は、もっと奥まで、もっと広く眺めてみました。
今年も色とりどり咲きました。
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明日は「バラの滝」の最終回です。全体像を特集します。


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by junryu2012 | 2013-07-22 00:03 | rose