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by junryu
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いや~ 昨晩の雷と雨は凄かったですね!!
台風15号は今朝3時に温帯低気圧になったものの、大雨洪水警報、土砂災害警戒情報が発令され、今後も雨は降り続くようです。
風は全く吹いていませんが、今後台風崩れの低気圧が接近してくると風が出てくるとの予報です。

今日は、バラに戻りましょう。
この間は入り口を右斜め前から見ていただきましたが、今日は左斜め前から見ていただきましょう。
まずはデルバールの「シャンテ・ロゼ・ミサト」です。きれいに咲いていますが、昨年「カミキリJr」に襲撃され、今年は「コガネJr」に襲われ樹勢がかなり衰えてしまいました。
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少し引くとER「ガートルード・ジェキル」、「ザ・ピルグリム」が見えてきます。
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角度を変えると左側上部2mのところでHT「チャイコフスキー」が咲いています。
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角度を45°に戻し、入り口側に寄ってみました。「ピエール・ドゥ・ロンサール」もきれいに咲いています。
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再び引くと、奥でOR「ルイーズ・オディエ」も咲き誇っています。これも「ルイーズ・オディエ物語」の所で書きましたが、これも昨年「カミキリJr」に襲撃され、瀕死の状態だったのですが、咲いて良かった。
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「左斜め45°から見た風景」の今年度ベストショットです。
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「左斜め45°から見た風景」だから、真横から見るのは反則ですが、ご覧ください。
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最後は入り口ドーム部分の遠景をお楽しみください。
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あ~、また、雨が強く降ってきました。も~、勘弁してくれ~


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by junryu2012 | 2013-08-31 08:15 | rose
昨日は午後から降ったりやんだりで蒸し暑かったです。
雨のため、4kmウォークは中止しました。(まだやってたんですよ!!)
台風は勢力が落ちたもののまだ直撃コース(中心線がうちの上を通っています。)なので、憂鬱です。
中国へ行ってくれないかな?
日曜日は台風の中、出張です。これも庭のことが心配になって憂鬱です。ハァ~

今日は旧ユーゴ旅行記です。
今日のショッキングなタイトルは何なんでしょうね?
それは置いといて、「リュブリアナ城」を観光列車?で後にし、市庁舎前でFreetimeとなりました。
この日は37℃で、石畳と石の建築物で体感気温は40℃オーバーです。
ここまで来ると湿気があろうが無かろうが関係ありません! ただクソ暑い!!

でも、折角来たので少しだけ、散策しました。
観光列車?の駐車場から新市街の方へ歩くと、旧市街と新市街を繋ぐ「三本橋」があります。
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ここで振り返ってみると旧市街が、そして見上げると山頂には「リュブリアナ城」が見えます。
よく見ると道路の奥には観光列車?が見えます。
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「三本橋」を新市街側に渡ると「プレシェーレン広場」があり、そこには1枚目の写真に登場していた教会「フランシスコ会教会」がそびえたっています。
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暑かったので、とにかく涼もうという罰当たりな理由でこの教会に入りました。
荘厳な雰囲気だけで涼むことができました。
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しばらく涼んだ後、「プレシェーレン広場」の名前の由来となったフランツ・プレシェーレンの像を横目に見ながら、リュブリャニツァ川沿いを「肉屋の橋」を目指し、歩き始めました。
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川沿いを歩いていると、対岸に「聖ニコラオス大聖堂」が見えています。
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川沿いの家には名前のわからないバラが植えてありました。茶色の屋根とマッチしています。
剪定されていないのか、非常に高い位置で咲いています。まぁ、人のことは言えませんが・・・(笑)
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「肉屋の橋」につくと、至る所に気味の悪いオブジェが立っています。では、キモいおっさんとのツーショットです。
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この橋は、キモいオブジェよりも「愛の誓い」で有名です。
世界の至る所にこんな風習?がありますが、2人の愛を込めた南京錠を橋の欄干にかけ、鍵を川に投げ込み愛の成就を願うといったものです。
ダメになったらどうするんでしょうね?ちなみに奥に見える橋は「三本橋」です。
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橋を渡ったところにある「ヴォードニコフ広場」では、青空市場が開かれているのですが、時間が遅すぎたためもう終わっていました。
本当に青空市場とは縁がありません。
そうこうしているうちにFreetimeが終り、夕食をとるレストランへ移動しました。
まずは、いつも通りの「ビール」、おいしかった~!! スープもいい感じです。
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メインは「サルマ(ロールキャベツ)」です。
これは、しょっぱ過ぎて食べれませんでした。
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デザートはラズベリーソースのかかったアイスクリームでした。これはソースがおいしかった。
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ところで、今日のタイトルは何だったんだ~! と思っておられると思いますが、これから書きます。
漢字が面白いのか神秘的に感じるのかよくわかりませんが、よく外人さんが「焼肉定食」とか書かれたTシャツを着ていたりしますよね。意味わかってのか?と言いたくなりますけど。
このレストランのウェーター(結構、イケ面だったんですが)はこともあろうに首筋に「処女」と刺青していました。しかも、漢字がびみょ~に違います。
もちろん、女性陣の逆鱗に触れ、事あるごとに文句を日本語で言われていました。(笑)
まぁ、日本人でも昔でっかい字で「bitch」とかプリントされたTシャツを着ている女性がいましたよね!? あれと同じかな~とか思って見てましたけど・・・ 違いますかねぇ?

これで、やっと旅行の3日目が終わりました。
旅行記9でやっと3日? 何日行ってたんだ? 
10日間です。ということは、このタイトルで1カ月やれるということか?
これってバラのブログだよね?

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by junryu2012 | 2013-08-30 00:02 | travel
朝夕めっきり涼しくなってきてやっと過ごしやすくなってきたと思っていたら、週末には台風が直撃する予報で最悪です。
もう少し頑張れよ太平洋高気圧、先週まであんだけ調子に乗ってたのに、いざというときは役立たずなんだから・・・ 少しでもコースが外れますように。

今日も「ピエール・ドゥ・ロンサール」の今年の状態を紹介します。
今年「ロンサール」を紹介するのはこれで最後になります。
4月中旬の様子です。誰も起きていません。
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5月の10日を過ぎると左側でER「ガートルード・ジェキル」、右下からOR「マダム・イサーク・プレール」が咲き始めます。
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5月の中旬には左上のデルバールの「シャンテ・ロゼ・ミサト」、中央の「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」、右下のOR「ルイーズ・オディエ」が咲き始めます。
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そのうち中央左でER「ザ・ピルグリム」、中央上部でデルバールの「マダム・ボヴァリー」、右端で「プロミリネ」が咲き、にぎやかになってきます。
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他のバラたちがピークを迎えるころ、「ピエール・ドゥ・ロンサール」は3~4割咲きです。
郵便受けの下部のER「ジュード・ジ・オブスキュア」はまだ寝ています。
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やっと「ロンサール」君が本気を出してきました。
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これが今シーズンのベストショットかな? まだ「ロンサール」君はピークを迎えてはいませんけどね!
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この後、20日過ぎに「ロンサール」君はピークを迎えますが、ピーク時に雨に遭い、花の重さで垂れ下がってしまいました。今年は天気に恵まれなかったなぁ!
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まあ、垂れ下がったおかげで奥の花まで見えて、花数が多く見えてよかったかもしれませんが、確実に花数は減少する傾向にあるようです。期待しすぎかもしれませんが・・・

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by junryu2012 | 2013-08-29 06:02 | rose
昨日の朝はとうとう20℃を割ってしまいましたが、日中はまだまだ30℃を楽に越えます。
朝の気温が下がってくると挿し木苗の大敵ベト病が目を覚まします。大株は少々出ても問題ないのですが、挿し木苗の場合枯れてしまう確率大です。
去年は100本を越える挿し木苗をこの病気で枯らしてしまいました。(昨年オープンガーデンに来られた方はご存じでしょうが、プロミリネの下に置いてあった苗がほぼ全滅しました。)
この間アップした挿し木苗にも少しその兆しが見えます。
気温が高いのも問題ですが、低くなると別の問題も出てきます。

今日は、旅行記にしたいと思います。
「ナルシス」にかなり幻滅しながら、我々は小山の上にそびえる「リュブリアナ城」を目指しました。旗が立っている塔が目印です。
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この城には徒歩でも、ケーブルカーでも登れますが、我々は市庁舎の所から出ているこの観光列車?で登りました。
赤い服を着ているのが「おっさん」です。赤いスカートをはいた人ではありません。(彼女は現地ガイドさんです。)
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「リュブリアナ城」の外観です。からみついた蔦の感じが良いですね!
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目印だった塔はこんな感じの時計台兼見張り台となっています。
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意味なく下から見上げてみました。
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この塔には登ることができますが、この日はかなり暑くこの時点でばてばてだったので、登るのを断念しました。
近くの通路から撮ったリュブリアナ市街の様子です。
塔の上からだったらもっとすごい写真が撮れたはずです。
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この城は歴代のリュブリアナ支配者の居城となっていたわけですが、一時期刑務所として使用された時代がありました。(ナポレオンの時代だったかな?)
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この城は1144年に創建されていますが、その当時のものはほとんどありません。残っているもので一番古い建物は15世紀に建てられたゴシック様式の礼拝堂です。
内部の様子をご覧ください。
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上の写真ではわかりにくいので、もう1枚アップしますが、天井の壁画がこんなにきれいです。
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この城では他に見るべきものは見当たらなかったように思えます。
とにかく暑い! クーラーが効いている所がほとんどない!観光どころではない!といった感じであまりいい思い出が残っていません。
最後は、ここの駐車場から眺めたリュブリアナ市内の映像でお別れです。
中央の黒い建物が今日も宿泊する「プラザホテル」です。早く帰って涼みた~い!!
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ここユーゴに来て思うことは、この城も以前紹介した「ブレッド城」も城らしくありません。
西洋の城と聞くとやっぱり「ノイシュヴァンシュタイン城」や「ブラン城」(ドラキュラの城)をイメージしますよね?
これってほんとにお城なの?と思ってしまうのは私だけでしょうか?

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by junryu2012 | 2013-08-28 00:43 | travel
昨日は2日ぶりに30℃を越えましたが、朝夕はめっきり秋らしくなってきた感じがします。
夜中にこうしてブログを更新していると、聞こえてくる虫の音も真夏に鳴いていた虫の音と異なり、少し憂いを含んだ秋の音に変わってきたようです。
今年、当地方はかなり早く梅雨明けしたので、少しだけ早く秋が来たのかもしれません。
今年の夏は暑過ぎ、酷過ぎたので、このまま秋になってくれることを強く望んでいます。

今日はバラに戻ります。
我が家の庭は入り口の「ピエール・ドゥ・ロンサール」を中心に構成されていますが、その風景を右斜め45°から追いかけてみたいと思います。
4月下旬、花は1輪もなくただ「トキワマンサク」だけが炎のように燃え上がっています。
剪定の甘さを指摘され、うちは放任主義だからとどっかで聞いたようなセリフを口にするそんな4月下旬の様子です。
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5月中旬になると様々なバラが競い合って一気に咲き始めるのですが、今年の「ロンサール」君は寝坊介です。
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上の写真の2日後の写真です。「ロンサール」君もやっと起きてきたようです。
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少し寄ってみました。この時点で「プロミリネ」はほぼピークを迎えています。
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少し引きます。右奥のバラたちはそろそろピークを過ぎてきています。
「ロンサール」君は起きたもののまだぐだぐだやっています。
このころ自分の放任主義に少し後悔しています。
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更に引いて全景ですが、右側はきれいに咲いていますが、中央部が少し禿げています。ここも「ロンサール」君担当区域です。
左下にも咲いていない部分がありますがここは今年一番寝坊介だったER「ジュード・ジ・オブスキュア」の担当でした。
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2枚目の写真の3日後の様子です。結構咲いてきました。これぐらい咲けば十分勝負ができそうですが、今年は右斜め45°しかも下から撮る!!この条件でしか勝負はできませんでした。
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全景です。
やはりバランスが悪いです。見合い写真はやはり上の写真にしよう!!
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今年の敗因は誘引・剪定の甘さと「ロンサール」君の寝坊でした。
この4、5日後「ロンサール」君はこないだ紹介したようにピークを迎えます。
今年はなかなかピークを揃えるのが困難でした。

「おいおい、これからっていうときに何寝てんだ!?」と一人息巻く「ロンサール」君
飲み会の3次会、4次会にこんな迷惑な人いますよね?

「おい、今日の飲み会「ジュード」は来てたか?」
「・・・・・」


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by junryu2012 | 2013-08-27 01:10 | rose
全国に報道されている通り、山口県地方は2日連続の雨でした。
おかげさまで、被害は受けておりませんが、豪雨にあった皆さんの被害の少ないことをお祈りします。

今日は旧ユーゴスラビア旅行記に戻ります。
「ブレッド城」を後にし、途中昼食をここでとりました。
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入り口の所になっ何と日本原産のバラ「ハマナシ(ハマナス)」がありました。
日本からはるばるこんなところまでよく来たな! と感慨深げに眺めていると、それはこっちのセリフだよとどっかで声がしました。
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連日の猛暑のため、普段はアルコールは飲まないのですが、昼食と夕食の飲み物は迷わず「ビール」でした。
アルコールに弱いくせに飲むので、午後撮った写真は真っ赤な顔をしています。
それにしてもおいしかった!!
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昼食のメインディッシュは「スヴィニュスカ・ペチェンカ」と呼ばれる「ロースト・ポーク」です。
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ここで食事をした女性はバラを1輪貰えるのですが、撮影するのを忘れてしまいました。

この後、スロヴェニアの首都であるリュブリアナの市内観光に出かけました。
まずは「竜の橋」付近でバスを降りました。
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この町のシンボルは竜で至る所に竜のオブジェや紋章が使われています。
おそらく「麻呂さん」が好きかなと思うので、アップで載せときます。
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そこからヴォ-ドニコフ広場の青空市場を通りながら、中心部を目指しました。
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リュブリアナの市街地の様子です。
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そのうち聖ニコラオス大聖堂の前を通過し、リュブリアナ市広場にでます。
写真中央部の2つの尖塔をもった教会が「聖ニコラオス大聖堂」です。
また、右の街灯のところに「市庁舎」があります。
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この「市庁舎」の中には様々な展示物がありますが、特に興味深かったのは「ナルシス(ナルキッソス)」の像です。
神メネシスの怒りを買い、水面に映る自分だけを好きになる呪いをかけられたあのナルシスだ。
ナルシストの語源となった人物です。
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どんだけかっこいいのかな?と思い、下からのぞいて見ました。
「私ってきれい?」
「俺ってワイルドだろう?」って思いながら、水面を見てるんでしょうね!!
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げっ 幻滅!?

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by junryu2012 | 2013-08-26 01:07 | travel
昨日は降ったり止んだりの1日でしたが、今日は未明から豪雨で「土砂災害警戒情報」が発令されています。
「JR山陽線」も運転見合わせで、今後午前中だけで200mm程度の雨が降る予報となっており、かなり心配です。

今日はバラに戻りたいと思います。
ER「ガートルード・ジェキル」の今年の様子です。
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このバラは我が家の入り口を飾るバラの1つで1番早起きのERです。
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ERの中で1番のお気に入りです。
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デルバールの「シャンテ・ロゼ・ミサト」とのコラボです。
「ミサト」のシルバーピンクともしかっりマッチしています。
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フローラルの香りが非常に強く、ERの中でもかなり強く香ると思います。
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ロゼット咲きの超美人さんです。
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きれいなものには棘があると言いますが、オールドローズの形質を強く引き継ぎ、多数の細かい棘に覆われています。
多花性でよく咲きます。
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道行く人は彼女の容姿と香りに首ったけです。
もちろん私は言うまでもありません!
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「えっ! キャメロン・ディアスはいつ登場するのかって?」

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by junryu2012 | 2013-08-25 07:53 | rose
昨日はほんの少しですが、3週間ぶりに雨が降りました。
今朝は島根県や山口県北部では先月末並みの豪雨が降っている(TVでも気象庁担当者が「直ちに命を守る行動をとってください」と呼びかける映像が繰り返し流されています。)ので、被害が拡大しないことをお祈りしております。
当方は山口県南部に位置しておりますので、現在も雨は降っていません。

今日はブレッド湖畔にそびえる断崖の上にたつ「ブレッド城」を訪れます。
まずはフレッド湖畔から撮った遠景をご覧ください。
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少し近くまで移動しました。100mを越える断崖の上にたっています。
昔行ったギリシャの「メテオラ」の風景を彷彿させます。
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「ブレッド城」に到着しました。
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城はロマネスク様式の物々しい城壁に取り囲まれています。
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城砦の中はこんな感じで、全くお城っぽくありません。
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城っぽくない理由はよくわかりませんが、11世紀初頭に皇帝から司教に所有者が変わっているのでそのせいかもしれません。また、16世紀の大地震で被害を受け、その際城壁については、現在の様に再建されていますが、城はそのまま修復されなかったのかもしれません。
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城内には様々な施設がありましたが、私が興味をもったのは2つです。
まず1つ目はルネッサンスの3大発明の1つグーテンベルクの活版印刷機です。
実際に、印刷物の実演販売があります。印刷物には個人名が入れてもらえるようです。
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2つ目は修道院の修道士が醸造販売しているワインです。
「アイスワイン」なども取り扱っています。
ここで「アイスワイン」を買っておけば~と後悔しています。
でも、修道士に商売っ気があってもよいのかなぁと余計な心配もしてみました。
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この城からは「ユリアンアルプス」を望むことができますが、それよりも何よりも絶景なのが、一昨日紹介した「アルプスの瞳」こと、「ブレッド湖」です。「ブレッド島」と一緒にご覧ください。
きっと皆さんもこの魅惑的な「瞳」の虜になってしまうでしょう。
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最後は「ブレッド島」をクローズアップしてみました。教会の眺望をご覧ください。
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「君の瞳に恋してる」? どっかで聞いたことがあるタイトルだな!!

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by junryu2012 | 2013-08-24 08:43 | travel
今日は「聖母被昇天教会」に植えられていた世界中で愛されている「ピエール・ドゥ・ロンサール」の今年のベストショットを紹介します。

つぼみのときの先端部に少しある濃いピンクの部分と白い部分のコントラストが好きです。
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咲き進むにつれて、ピンクの部分がグラデーションになって広がっていきます。
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ただ気になるという感情が恋という感情に変わるように・・・・
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ただ静かにそして深くいつの間にか心を占領していきます。
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1つ1つの思い出が心の中で大きく広がっていきます。
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そういう感情が積み重なり、いつの間にか恋は愛に変わっていく。
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2人のそういう感情が一致すれば愛は爆発的に膨張していきます。
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そして、そういう愛情は周りに拡散し、みんなを幸せにしていく。
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そんな心の変化を具現化する、「ピエール・ドゥ・ロンサール」はそんなバラです。


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by junryu2012 | 2013-08-23 03:45 | rose
旅行も今日で3日目に突入します。
まず超豪華な朝食を楽しみましょう!!
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今日はその美しさから「アルプスの瞳」と呼ばれる「ブレッド湖」観光です。
この湖に浮かぶ唯一の小島にある「聖母被昇天教会」を訪れます。
「スロヴェニア」を代表する景色の一つとして有名な湖と教会、そしてその絵葉書の一部になるためにこの湖をこのボートで渡ります。左奥にはティトーの別荘(現在はホテル)が見えています。
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このボートをこんなイケメンが操舵しています。
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どうしてこっちの人ってこんなにサングラスが似合うんだろう?

この島を、そしてこの教会を目指して進んでいきます。
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水面に教会が映ってとてもきれいです。
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小島に着くとこの階段が私たちを出迎えてくれます。
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この階段を登ったところにこの教会があります。
もちろんこの教会で結婚式をすることができますが、それにはある条件があります。
先ほどの階段は全部で99段あるのだが、新郎は新婦を「お姫様だっこ」をしてこの階段を上まで登らなくてはなりません。
そのため、この地方の女性は結婚が決まるとまずダイエットに取り組むそうです。
うちはここでは結婚できません!!
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教会の内部はこんな感じになっています。
よく見ていただくと写真中央部に上からロープが垂れているのがわかっていただけると思いますが、このロープは鳴らすと願いが叶うと有名な「望みの鐘」に繋がっています。
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この鐘は最初に鳴らす人は非常に大変ですが、その後の人は反動で鳴らすことができるので、楽に鳴らすことができます。

教会の外には、「ブレッド湖」を見渡すビューポイントがありますが、なっ、なんとそこにあの「ピエール・ドゥ・ロンサール」が植えられていました。
苗のサイズからして今年植えられたものですが、シュートも伸びてきていますので、来年以降この風景をこのバラが彩ることを想像するとわくわくします。
でも、このバラは教会にも合うと思います。
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この階段を下るとこの夢の様な世界から現実に戻ってしまいます。
「時間よ! 止まれ!!」
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桟橋ではドイツ人観光客が飛び込みで我々を見送ってくれました。
この日もそんな気分になるような猛暑でした。
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次回の旅行記は湖畔にそびえる「ブレッド城」を紹介しますが、その前に教会の「ロンサール」をみて、日本のバラが恋しくなったので、明日はバラに戻ります。

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by junryu2012 | 2013-08-22 05:54 | travel